筋トレを効果的に行うために

腕を鍛える

筋トレで鍛えた逞しい腕は、男性女性を問わず憧れるものです。浮き出した筋肉に、美しい力こぶなどは、トレーニング次第で誰でも身に付けることができます。しかも、腕を鍛えるためのメニューにはダンベルを使ったものが多く、自宅でも簡単にできるのがメリットです。もちろん初めはトレーニングジムなどでトレーナーに教えてもらいながら行うのがベストですが、フォームを身に付ければ自宅にダンベルを用意して行う人も少なくありません。最近では徐々に負荷をプラスできる負荷調整タイプのダンベルも数多く販売されていますので、そういったものを自宅に用意して行うのもいいでしょう。ここでは、ダンベルを使った腕のトレーニングの中でも定番と言える、ダンベルカール・トライセプスエクステンション・リストカールの3つをご紹介します。

ダンベルカール

上腕二頭筋、いわゆる力こぶの部分を鍛えるのがダンベルカールです。ダンベルを使った最もポピュラーなトレーニングで、下げて持ったダンベルを肘を曲げて顔の位置まで持ち上げることを繰り返します。逞しい二の腕を作るためには欠かせないトレーニングだといえるでしょう。

トライセプスエクステンション

二の腕の裏側の部分にあたる、上腕三頭筋を鍛えるためのダンベルトレーニングです。後ろから見ても逞しい腕を作るためには、ダンベルカールを合わせてこのトレーニングをしてバランスよく筋肉を着けることが大切です。ダンベルを肩の後ろから頭上に持ち上げる運動をゆっくりと繰り返します。

リストカール

前腕部、つまり肘から手首までの筋肉を鍛えるトレーニングで、ここを鍛えることでリストや握力が強くなります。腕まくりした時にすぐに目につく筋肉なので、見た目を逞しくしたいという人も鍛えておくといいでしょう。座って肘を膝に置いて固定した状態でダンベルをもち、手首だけを動かすようにダンベルを持ち上げます。

こうしたダンベルトレーニングは、比較的動きもシンプルですが、いずれもフォームが大切です。崩れたフォームで行っては十分なトレーニング効果を得ることができないばかりか、怪我の原因になったりもします。初めは軽めの負荷でも構わないので、まずは正しいフォームをきちんと身に付けて行うようにしましょう。

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