筋トレを効果的に行うために

肩を鍛える

筋肉のついた逞しい体を作るためには、肩の筋肉を鍛えることも大切です。いくら腕や胸の筋肉を発達させても、肩がか細いままではバランスが悪いですし、その他の部分のトレーニングの負荷に肩が耐えられなくなってしまいます。腕や胸の筋肉に合わせて、肩の筋肉もバランスよく鍛えていきましょう。肩の筋肉を鍛える方法はいろいろありますが、ここではショルダープレス、サイドレイズ、フロントレイズの3つのトレーニングを紹介します。どれもダンベルだけで十分なトレーニング効果が得られるため、多くの人が実践している基本的なトレーニングになります。ダンベルさえあれば場所を選ばないので、自宅でトレーニングできるのも人気のポイントです。

ショルダープレス

肩を鍛えるトレーニングの中でも、定番といわれるダンベル運動です。ダンベル肩から頭上に向かって持ち上げるシンプルな動きですが、自分の腕の重さもあるので意外とキツく、筋トレ効果は高いトレーニングになります。正しいフォームでゆっくり行うことが大切です。

サイドレイズ

サイドレイズは肩の側面の筋肉を鍛えるために大変効果のあるトレーニングです。ここを鍛えることによって、肩幅のある逞しい肩を作ることができます。ダンベルを両手に下げた状態から、左右に腕を開いてまた下におろすという動作の繰り返しで、勢いをつけずに肩の筋肉だけでダンベルを持ち上げるようにするのがポイントです。

フロントレイズ

フロントレイズは肩の全面の筋肉を鍛える効果があり、厚みのあるがっしりとした肩を作るのに役立ちます。両手にダンベルを下げた状態から左右に腕を広げるように肩の高さまで持ち上げ、また初めの位置まで下す動作を繰り返します。これも勢いや重力の力を借りずにしっかり筋肉に負荷をかけて行うようにしましょう。

サイドレイズやフロントレイズは、無理な負荷をかけて行うとフォームが崩れて肘や腰を痛める原因になります。ちょっと軽いかなと思うくらいのダンベルを使って、楽々できるようなら負荷を上げるよりは回数を増やすようにしていきましょう。

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